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信用取引のメリット

(1)少ない資金で、大きな利益を得ることができる【レバレッジ効果】

<株価900円の銘柄を1000株購入する場合>
現物取引であると必ず90万円必要となります。しかし信用取引になると委託保証金(30%の場合)を証券会社に差し入れると、この株が30万円以上で購入可能になります。
また900円で購入した株が1500円に値上がりした場合で現物取引と信用取引の利回りを比較してみると、圧倒的に信用取引が有利です。
【現物取引の利回り】:90万円(利益)÷90万円(購入額)=100%(利回り)
【信用取引の利回り】:60万円(利益)÷30万円(委託保証金)=200%(利回り)
(30%の委託保証金30万円で購入した場合)
※利回り=利益÷投資金額(手数料、金利等含まず)


(2)投資の機会が増える【上昇相場でも下落相場でも投資が可能】

普通に考えると、下落相場では株取引を控えるのが常ですが、これ現物取引で株を買うことを前提としているからです。値下がりをするのであれば、誰しも買いを手控えるのが普通です。これが信用取引の「売り」から入れば、下落相場でも利益を出すことができ、投資機会が増えることになります。
長期的な下落相場では、信用取引の特性が遺憾なく発揮されます。
上昇相場ではレバレッジを活かし、下落相場では信用売りを活かす。
上昇相場でもよし、下落相場でもよし、ということです。


(3)リスクヘッジに役立つ
将来値上がりすると思い、現物で株式を購入したが、意に反して値下がりしてしまったという場合、損切りをするか、下がる様子を指をくわえて見ておくしか方法はないのでしょうか。そんな時、威力を発揮するのが信用取引の「つなぎ売り」という方法である。これは値下がりし始めた保有現物の株と同一銘柄及び同一株数を信用売りし、下げ止まったところで買い戻すという方法です。信用売りの利益で目減りした現物株の損失はカバーできることになります。

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