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貸借取引貸株料

貸借取引貸株料とは、証券金融会社が証券会社を通じて、信用取引の売り方から徴収する、料金のことを指します。
貸借取引貸株料は、品貸料(逆日歩)とは違い、絶対必要な経費となり、買い方が受け取ることはできません。
これまで、証券金融会社は貸株料を無料としていましたが、2002年5月7日約定分から徴収することになっています。
貸借取引貸株料は、証券金融会社が証券会社に対し年率0.4%の貸株料が課されています。実際のレートは証券会社によって異なり、0.75%上乗せして、年率1.15%とする証券会社が多いようです。
例)年率1.15%で時価1000円の株式を1000株信用売りする場合
貸株料:1000円×1000株×1.15%=11500円(年)
さらに上記株が株不足になった場合は、追加として逆日歩(品貸料)を支払う必要が出てくる。

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